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活動理念
こどもテーブルとはこどもテーブルとは

親、学校だけでない、
子どもと大人が学びあう
第3の場所。
「地域」の力で、日本の子育ては
もっと豊かになっていく。

お腹が空いた子どもがいれば、近所でご飯を食べさせてくれる。
お姉ちゃん、お兄ちゃんが遊び相手になってくれる。
悪いことをすれば、おじちゃん、おばちゃんが叱ってくれる。
日本に昔からある、長屋や、ご近所。
地域の絆で生活を支えあい、子どもを皆で守り、育てる文化。
都市化に伴い、見かけなくなってしまった光景の中にこそ、
現代の子育ての問題を解決するヒントが眠っているのではないでしょうか。
学校、親だけでなく地域で子どもを育てていく。
“Neighborhood Education”を、
現代にフィットした安心、安全な仕組みとして実現していく。
「大人」と「子ども」そして「場所」をつなげることで
街に集まる様々な職業、趣味、特技、知恵を持つ人々を
世代を超えてマッチングする。そして
新しい知恵や体験と出会えるプラットフォームを構築する。
現代の子どもたちが抱える様々な問題へ、金銭的な支援だけでなく、
知恵や体験の支援という新しいサポートの形を、地域の力で実現していく。
“Neighborhood Education” それは新しい地域の形、新しい子育ての形です。

渋谷区こどもテーブル

かぞくのアトリエ版・こども食堂

地域のみなさんとテーブルを囲む「かぞくのアトリエ版・こども食堂」。

お腹を満たしてくれるのは、かぞくのアトリエゆかりの

料理家さんたちのレシピで作る夕ごはん。

 

みんなでテーブルを囲み、作って食べる「かぞくのアトリエ版・参加型こども食堂」は、

料理家さんにレシピを考案いただいて、季節を感じる食卓の時間を過ごしています。

「大地を守る会」の旬の食材や、「手の長いおじさんプロジェクト」の

作家さんの器などなどご協力の元、みんなで作る楽しさも体験しましょう!

 

3月はワタナベマキさんによる、春の恵みいっぱいのメニュー

「アスパラと牛肉の春の巻きずし、新しゃがいもとあさりのさっと煮、

新玉ねぎのお吸い物、いちごの牛乳かん」を楽しみましょう。

 

※準備にも参加可能です 準備 16:00~ 仕上げ 18:00~

※事前予約制(HP、窓口)

※毎月1日~10日受付、申込多数の場合は抽選

(渋谷区民優先、ご両親共にお仕事をされているご家庭を優先)