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活動理念
こどもテーブルとはこどもテーブルとは

親、学校だけでない、
子どもと大人が学びあう
第3の場所。
「地域」の力で、日本の子育ては
もっと豊かになっていく。

お腹が空いた子どもがいれば、近所でご飯を食べさせてくれる。
お姉ちゃん、お兄ちゃんが遊び相手になってくれる。
悪いことをすれば、おじちゃん、おばちゃんが叱ってくれる。
日本に昔からある、長屋や、ご近所。
地域の絆で生活を支えあい、子どもを皆で守り、育てる文化。
都市化に伴い、見かけなくなってしまった光景の中にこそ、
現代の子育ての問題を解決するヒントが眠っているのではないでしょうか。
学校、親だけでなく地域で子どもを育てていく。
“Neighborhood Education”を、
現代にフィットした安心、安全な仕組みとして実現していく。
「大人」と「子ども」そして「場所」をつなげることで
街に集まる様々な職業、趣味、特技、知恵を持つ人々を
世代を超えてマッチングする。そして
新しい知恵や体験と出会えるプラットフォームを構築する。
現代の子どもたちが抱える様々な問題へ、金銭的な支援だけでなく、
知恵や体験の支援という新しいサポートの形を、地域の力で実現していく。
“Neighborhood Education” それは新しい地域の形、新しい子育ての形です。

渋谷区こどもテーブル

上富ダイニング

 上富ダイニング第2回を7月13日に開催いたしました。
今回は、大学生ボランティアの皆さんにご協力を得て、「宿題時間」
を設けました。
その後は、希望される方々に調理のお手伝いをして頂きました。
お子さんたちも、お母さんやスタッフ、大学生の皆さんと一緒に、
きゅうりやレタスをちぎって、盛りつけたり、じゃがいもを切ったり、
お鍋をかきまわしたりしました。
杏仁豆腐も、なかなかの人気でした。
今回も募集を始めて、数日で満杯になってしまい、残念ながら
お申し込みをお受けできなかった方々もいらっしゃいました。
またご都合が合いましたら、是非、お申し込みくださいませ。
次回は、8月19日(土)で、“昼食会”を予定しております。